山のかなた

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help リーダーに追加 RSS 今年もどんど焼き!!

<<   作成日時 : 2009/01/15 11:14   >>

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昨日は小正月に行われる行事 「どんど焼き」 が近所でありました。

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しめ飾りや門松 破魔矢、ダルマなどが焼かれます。
一番上にダルマが一つ 世の中を眺めている様です。

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                     塞の神(道祖神)

          「 村境 峠 辻 坂などに在って 
             村落への悪霊の進入をさえぎる(塞ぐ)神である。
            また 通行人を護る道の神としても信仰された。 」

   
       この地域では道祖神の神が信仰されていたのでしょうか。




午後5時に点火され てっぺんまであっという間に燃え上がりました。
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燃える火を見ながら 暖をとりながら 振る舞われたお酒や甘酒をいただきました。
子供たちは菓子袋を貰っていました。
この場所は道路脇の空き地で電線があり 燃えている高い笹とダルマが倒れる時は
見ている人たちにも緊張が走ります。
何かが爆ぜると舞い上がる火の粉の方向も気になりながら見ていました。

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手作り団子は3個200円で売られています。竹は貸していただけます。
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火が落ち着いてきたら さあ〜団子を焼きます。
焼けた団子を食べると一年健康で過ごせると言われています。
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私が育った東海地方は左義長(さぎちょう)と言っていました。
角餅を針金で吊るして焼きましたね。
書初めも燃やし 高く舞い上がると字が上手くなるなんて言われていました。
子供の頃の懐かしい思い出です。

近くでは住宅がどんどん増え 新住民も多くなってきています。 
旧住民の方たちが昔から地区ごとに交代でこの行事の世話をされています。
新住民はただ参加させていただいているのです。
子供たちが「どんど焼き」を受け継いでいって欲しいですね。

いつまでも行われて欲しい「どんど焼き」でした。

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コメント(24件)

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こんばんわ
今日は風が冷たかったですね。

どんど焼き、実際には見たことが有りませんが
素敵な行事ですね。
こういう行事が無くなってしまうのは寂しい限りです。
こういった文化は引き継いでほしいものですね。

それにしても、火の勢いに驚いています
実際に見られたのですから、かなりの迫力だったのでしょうね。

200円のお団子で、一年間健康でいられるなら
言うことなしですね(^_^)v
いっちゃん
2009/01/15 17:49
こんばんは♪
私の田舎では、自分の家で正月飾りを焼いていました。
その時に、鏡餅を小さく四角に切って木にさし、焼いて食べる
と一年間健康に過ごせると言われて、そのようにやっていまし
た。 食べるものは違うけど共通しているようですね。
ただ、田舎でも昔からの慣わしが無くなったりしているうで残
念です。
のん
2009/01/15 20:13
かなたさん、今晩は♪
どんと焼き、だんだんやるところが減ってきていて寂しいですね。
この先も子供達に伝えていきたいものです。
炎が高く上がって倒れた時は凄い迫力なのでしょうね。
炎が上がったお写真は迫力満点です。
熱さが伝わってきます。
Minnie
2009/01/15 21:42
こんばんはー(*^_^*)
 お久し振りです!そしておめでとうございまーす。
私の職場でも毎年、「鬼火焚き」と称して同じ事をやります。どうして「鬼火」なんでしょうね?その地域によって呼び方が色々あるみたいです。でも、いつもこの季節には、雪が降って燃えにくいのです。前日から竹を組み合わせて準備をするのですが、寒さで凍ってしまったりします。中々燃えないので、灯油をかけたりして大変なのです。こんな風に一気に燃え上がると勇壮ですね。
お団子、美味しそう(^o^)
めい
2009/01/16 01:38
去年のどんど焼きを遡って拝見しましたが
姿形は変わりませんね。伝統が受け継がれている様が良く分かります。
こちらの形とは変わっているのも面白いです。

各地のどんど焼き(名称は違っても)を一望できたら面白いでしょうね。
同じ熊本でも「鬼すぼし」「鬼火焼き」などと言っている所もあります。
どんこ
2009/01/16 09:59
 いっちゃん こんにちは♪
寒い日が続いていますね。
今年もどんど焼きが行われ参加してきました。
燃える火を見ていると何故か心がホッとします。
子供の頃 焚き火が大好きでした。
大人が居て火事に気をつけながら枯れ葉など燃やしていました。
サツマイモを入れて食べましたね。懐かしい思い出です。
かなた
2009/01/16 11:34
 のんさん こんにちは♪
地方では自宅の庭で燃やせたのですものね。
私の田舎では神社で行われ 子供たちが燃えるものを1軒1軒回って集めたものです。組み立てるところも見ていましたね。
鏡餅を焼くのですね。こちらは普通の四角い餅でしたね。鏡餅は包丁で切ってはいけないと言われていました。どうしてなのか忘れています。金槌で割って焼き、ぜんざいの中に入れて食べました。
地方によっていろいろですね。面白いです♪
かなた
2009/01/16 11:46
 Minnieさん こんにちは♪
地方でもお世話をする方々がいないとなくなってしまう行事ですね。
火が燃えている時の迫力は怖いくらいでした。
熱過ぎて遠くから写しているのですが熱さが伝わりましたか。
子供たちは楽しそうでした。地域の方たちに感謝です。
かなた
2009/01/16 15:06
 めいさん こんにちは♪
初めまして♪コメントしていただきありがとうございました♪
何方かと間違われたのだと思いましたが嬉しいです!!
「鬼火焚き」とそちらでは言うのですね。
いろいろな呼び方があるようです。こうしてブログを通していろいろ知ることが出来て楽しいです。
かなた
2009/01/16 15:10
 どんこさん こんにちは♪
昨年と同じですね。組み立てるところを見ませんでした。残念!!
夕方気付いて写真を撮りに行ったのです。
その間 車から降りて正月飾りを置いていく人たちがいました。
鳥居があってお賽銭箱があるので皆さん気持ちを入れていかれます。
鳥居も燃やされてしまうのです。
一度 年配の方に詳しいことを聞いてみたくなりました。
かなた
2009/01/16 15:22
どんど焼き、テレビでは見たことはありますが実際にはまだ見たことがないんですよ〜。近くで見ると迫力がありそうですね。
昔からの慣わしはいつまでも受け継いで欲しいものですね。
お団子がおいしそう!子供たちはこのお団子食べたさに集まってくるんでしょうね(^^)
taddy
2009/01/17 14:54
家の近くの神社のドンド焼きより迫力
ありますね。
こちらは団子焼きと言ってるようです。
おもちの焼き方は同じみたいですね。
月日のたつのは早いです。
役員さんは大晦日から。新年とよくやっ
て下さいます。幼馴染なのですね。



ハッピー
2009/01/17 16:36
とても大きなとんどですね。このあたりも同じようなおおきさのとんどが朝早く始まっていますよ。
ダルマがあるのは初めてみましたし、お団子というのも初めてです。こちらでは持参したお餅を焼いてよばれます。
とても大きな楽しいイベントで、地域住民の親交に大いに貢献していますね。

「どんど焼き」っていうのですね、私は「とんど焼き」ですが地方によって違うのですね。
クレマチス
2009/01/17 18:26
 taddyさん こんばんは♪
この日は 夕方は強い風があり中止になるかもと思っていましたが 何とか止みました。でも近くで炎を見ると怖さを感じました。
てっへんが倒れる時はお世話の方たちも倒れてほしい方向に倒れるように綱を引っ張って水をかけたりと緊張感がありました。
続けて欲しい伝統行事ですがダイオキシンの問題もあるようです。
かなた
2009/01/17 20:46
 ハッピーさん こんばんは♪
ハッピーさん宅近くの神社でもありますね。
同じどんど焼きの記事を今年も載せているとなんと1年が早いことと思います。
この様な伝統行事は 地域の方たちのお世話で成り立っていますね。
ハッピーさんもいつかお世話をされるのでは。
ダイオキシンの事を考えるとこれからは燃やすものを限定されるかもしれませんね。でも続けて欲しい伝統行事です。
かなた
2009/01/17 20:53
 クレマチスさん こんばんは♪
そちらでは「とんど焼き」って言うのですね。
いろいろな言い方があるようです。
私も団子はここで初めて知りました。お世話をする地域の方たちも大変ですね。
おのおの家にあるお餅を焼くところが多いですね。
この様な伝統行事は地域の方たちの協力がなくては出来ませんね。
クレマチスさんも地域の方たちと一緒にされるのでしょうか?
楽しい行事ですから続けて欲しいですね。
かなた
2009/01/17 20:59
とんど(こちらでは、「とんど」です)は子ども会の行事で、家々を回ってしめ飾りなどを集めるのが子供の仕事ですね。
なるほど、竹につるして団子を焼くのですね。こちらでは、アルミホイルで包んで餅を焼いてたような。子供が、上級生の女の子に食べられたと言って、泣いて帰ったのを思い出しました。
ダイオキシンについては、初期の報道がセンセーショナルだったため誤解もあるようですが、とんどや焚き火で発生するものは人体にはほとんど影響がない筈ですよ。
次第にとんどをできる田圃が減ってきていますが、とんど焼きはいつまでも引き継がれて欲しいですね。
赤兵衛
2009/01/18 00:12
高いですね〜♪
この炎でこんな風にお団子を焼くのですね・・・美味しそうって思ってしまう私です・・・。
京都に出かけたとき、こういうのを見かけたことがあるのですが、最近近くでは見たことがありません・・・。やっぱり危なさが勝っているのかも知れませんね・・・。でも悪霊がいっぱい回りに居るかもと思って、お香を多めに炊いてみました。これでもいいかな・・・
おばブー
2009/01/18 17:41
 赤兵衛さん こんばんは♪
クレマチスさんも「とんど」と言われました。同じ場所ですね。
ダイオキシンが発生するとのことで家々でゴミを燃やしてはいけないと思っていますが。竹や笹などはよいとしてもダルマは気になりました。
いつまでも続けてほしい行事です。
かなた
2009/01/18 19:47
 おばブーさん こんばんは♪
高い火柱を見ていると危なさや怖さがあります。
崩れて火柱が安定するとホッとしました。
お世話をされている方たちはホースで水をかけながら見守られていました。
寒い時期ですから体が温まるので心はホッとしますが。
お香ですか。いいですね。私も時々焚きます。
かなた
2009/01/18 19:55
こんにちは。地域でこのような行事が行われるのは良いですね。まだ見た事がありません。それにこの火で焼いたお団子を食べるとその年無病息災でいられると言うのも良いですね。かなたさんも保障されて良かった事!甘酒もさぞ美味しかったことでしょう!あら失礼、かなたさんはお酒の方だったかな?
kako狸
2009/01/19 13:59
こんにちは。
「塞の神」どんど焼き、以前は田圃もありましたの田圃の中に作っていたのを見たことがあります。主人などは子供の頃に楽しみだったようです(笑)
義姉なども細い木の枝を裏山で見つけて、どんど焼きに使えるなどと笑っています。年々、古くから伝わっている地域の行事も無くなっていますね。今は隣は誰が住んでいるのか分からない時代です。地域で集まってどんど焼きを出来ることは幸せですね。

2009/01/19 15:53
 kako狸さん こんばんは♪
東京でどんど焼きがみられるとは思っても見ませんでした。
ここは田んぼが多くあった場所で昔からどんど焼きが続いてきたのでしょう。
残念でした(笑)お酒はあまり飲みません。
ビールやワインなら少しです。いただいたお酒はまろやかなお酒で美味しかったですね。今年も健康で過ごせそうです
かなた
2009/01/19 22:43
 杏さん こんばんは♪
この地域は昔からどんど焼きが行われてきたことでしょう。
子供の頃は楽しみな行事だったと思います。
続けられていることは嬉しいですね。
きっと地域の繋がりが強いのですね。団子を売っていた方はここに嫁いで来た者ですと言われ大きな声で団子を売られていました。
地域で行う行事がないと人との繋がりも薄くなりますね。
かなた
2009/01/19 22:50

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